ふるさと納税

住民税の特例控除額の上限が変わります

2026年9月時点・公式情報で確認・広告(PR)を含みます

2027年(令和9年)の寄附から、住民税の特例控除額に193万円の上限が付きます。総務省の資料のモデルでは給与収入1億円(寄附438万円)で上限に届き、それより収入が少ない人の控除は変わりません。

住民税の特例控除額の上限:上限なし → 193万円

制度の変更

令和8年度税制改正で、所得に応じて上限なく増えていた特例控除額に、定額の上限(給与収入1億円相当)が付きます。寄附額には上限がなく、特例控除額の上限を超えても基本分の控除は受けられます(総務省の資料)。モデルは独身または共働きで、給与収入だけ・住宅ローン控除などを受けていない人です。

寄附する人に関係すること

  • 上限に当たるのは、総務省のモデルで給与収入1億円相当からです(寄附の上限の目安438万円)。
  • 上限を超えても、所得税の控除と住民税の基本分の控除は受けられます(総務省の資料)。
  • 2026年の寄附(12月31日まで)には付きません。上限の計算は年を選んで出せます。
ふるさと納税の上限を計算

よくある質問

  • Qふるさと納税の193万円の上限はいつから?

    2027年(令和9年)の寄附からです(総務省「ふるさと納税について(指定基準に係る告示改正)」令和8年3月24日)。

  • Q193万円の上限はだれに関係ある?

    総務省の資料のモデル(独身または共働き・給与収入だけ)では、給与収入1億円(寄附438万円)で特例控除額が193万円になります。それより収入が少ない人は上限に届きません。

出典

公式の告知・ページ

条件は予告なく変わります。使う前に公式ページで確認してください。

情報の誤りや、追加してほしいお店・還元があれば教えてください

報告する